· 

令和7年度調査研究事業の成果報告

四国情報通信懇談会では、会員の主体性を活かした調査研究活動を実施するため、会員から提案を募集し、採択審査の上、提案会員にその調査研究を委託しています。
今回、令和7年度調査研究事業が完了したため、成果報告書を掲載しました。

詳細はこちらからご確認ください。

 

なお、本事業の成果につきましては、四情懇第41回総会において成果報告をご発表いただく予定です。 本総会は四情懇会員のみが参加対象となります。

【調査研究名】肥育牛の起立困難の早期検出技術の開発

[提案者] 香川高等専門学校 電子システム工学科 教授 三﨑 幸典 氏

[調査研究項目]

(1)AIによる起立困難牛の検出に関する調査

   ・どのような方法が効果的か?

(2)起立困難牛専用の牛検出データセットの作成

   ・選択した方法に必要な専用のデータセットの作成

(3)牛舎での動画撮影条件の最適化研究

   ・より効果的な動画撮影方法の検討

 

【成果】

・作成したAIシステムにより実施した実証実験で、実際に発生した4件の事例を全て検出することに成功。

 

成果報告書は、下記リンク先へ掲載しております。

URL:https://www.shikoku-ict.jp/research/r7/