四国情報通信懇談会では、40周年を記念し、令和7年度よりトライアル会員制度を、下記のとおり導入しております。
トライアル制度(以下「本制度」という。)は、令和7年度の1年間を「トライアル(仮入会)」期間として
入会検討者に必要な情報を提供し、新規入会を促進することを目的に導入したものであり、四国情報通信懇談会
40周年を記念した取組として、令和7年4月から試行的に実施している。
※制度の運用期間を延長し、「令和10年3月31日」まで実施。
四国情報通信懇談会への入会を検討している者のうち、本制度を希望する団体及び個人については、一定期間
「仮入会」を認めるものとする。
当該期間中は、会員の一部の権利や特典を実際に体験していただくことにより、入会のメリットを判断してい
ただくとともに、入会に必要な予算獲得に向けた準備期間として活用していただく。
なお、仮入会期間中は、入会金及び年会費の徴収は行わない。
本制度が入会促進に有効であるかを判断するには、一定期間にわたる継続的なデータ蓄積が不可欠であること
から、本制度を継続するもの。
トライアル会員としての在籍期間は、従来どおり仮入会日から 1 年間とする。
仮入会した者は、既に入会している会員と区別するため「トライアル会員」と称する。
なお、制度導入に伴い、既存会員については便宜上「正会員」と称する。
・メールマガジンの受信及びホームページの閲覧等の情報提供
・総会へのオブザーバー参加(傍聴)、一般を対象としたイベント(部会含む)への参加
・後援申請
・総会での質問権及び議決権
・会員限定イベントへの参加、会員委託調査研究への応募
・協賛申請
本制度の実施期間は、令和10年3月31日までとする。
なお、本制度の検証及び見直し、継続の可否については、運営委員会において適宜決定する。
入会をご希望の方は、下記お問い合わせにてその旨をお知らせください。
手続きをご案内します。